著者紹介/著者による他の著作等 喜志哲雄(きし てつお) 1935年生まれ。京都大学名誉教授。著書に『劇場のシェイクスピア』(1991)、『ミュージカルが《最高》であった頃』(2006)、『喜劇の手法――笑いのしくみを探る』(2006)、『シェイクスピアのたくらみ』(2008, AICT演劇評論賞受賞作)、訳書に、『ハロルド・ピンター全集1〜3』(共訳、1977, 2007)、『ハロルド・ピンター I, II, III』(2009)、ハロルド・ピンター『何も起こりはしなかった――劇の言葉、政治の言葉』(2007)、ヤン・コット『シェイクスピアはわれらの同時代人』(共訳、1968), ピーター・ブルック『秘密は何もない』(共訳、1993)など。