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『音読でマスターするトヨタ生産方式』――<普及版>

世界が注目するTPS
声に出してモノにする「トヨタ生産方式」の神髄!

松崎久純

ISBN 978-4-327-43076-4 C1082
定価1,296円(本体1,200円+税)
A5判 並製 CD付 128頁
刊行年 2012年5月
NDCコード 837

【関連商品】[改訂新版] 英語で学ぶトヨタ生産方式

 世界的に有名なTPS(トヨタ生産方式)のエッセンスを50のテーマに分類して、それぞれ6つの例文に凝縮しました。日本語と英語で併記された例文を音読することで「かんばん方式」「ジャスト・イン・タイム」「自働化」などが英語でも説明できるようになります。
*本書は同名の書(2006年刊)をよりコンパクトに凝縮した新装の「普及版」です。

《音声データ》
・音声の種類:CD1枚
・収録時間:45分
・収録言語:英語
・収録スピード:ふつう
 *[ふつう]のスピードの目安は natural slow です。


<著者紹介>
松崎久純 (まつざき・ひさずみ)  1967年生まれ。メーカー勤務を経て、現在、一般社団法人 中部産業連盟主任コンサルタント。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科非常勤講師。南カリフォルニア大学東アジア地域研究学部卒業、名古屋大学大学院経済学研究科修了。国際事業、組織マネジメントなどの分野で、上場企業、中小企業におけるコンサルティング・研修講師の経験が豊富。25カ国100都市以上での業務経験がある。ビジネス英語では、「英文ビジネスレター・Eメールの書き方」の指導歴は長く、他にも製造現場や改善などにかかわる「ものづくりの英語」という分野をつくり上げた第一人者である。著書に、『英文ビジネスレター&Eメールの正しい書き方』、『英文ビジネスEメールの正しい書き方(実践応用編)』、『英文ビジネスレターは40の構文ですべて書ける』、『英語で学ぶトヨタ生産方式――エッセンスとフレーズのすべて』、『音読でマスターするトヨタ生産方式――英語で話すTPSのエッセンス』、『究極の速読法――リーディングハニーR 6つのステップ』、『ものづくり現場の英会話ハンドブック』(いずれも研究社)、『ものづくりの英語表現』(三修社)、『現場で役立つ英会話でトヨタ生産方式』(日刊工業新聞社)など、多数。海外翻訳版、DVDも数多くある。速読法リーディングハニーR の開発者・公認インストラクター指導者としても知られている。


1.トヨタ生産方式 The Toyota Production System
2.多品種少量生産 Production of Many Models in Small Quantities
3.動きと働き "Non-Value-Added Work" and "Value-Added Work"
4.真因を問う Finding the Root Cause
5.ジャスト・イン・タイム Just-In-Time
6.工程の流れ化 Workflow
7.同期化 Synchronization
8.後工程と前工程 Later Process and Earlier Process
9.不必要な在庫 Unnecessary Inventory
10.必要なものを、必要な時に、必要な量だけ Just What Is Needed, Only When Needed, Only in the Quantity Needed
11.平準化 Production Leveling
12.小ロット生産 Small Lot Production
13.段取り替え Changing Setups
14.多様化 Diversification
15.標準作業 Standard Work
16.タクトタイム Takt Time
17.作業順序 Work Sequence
18.標準手持ち Standard In-Process Stock
19.標準作業票 Standard Work Sheet
20.ムリ、ムラ Unreasonableness, Inconsistency
21.ムダとり Elimination of Waste
22.7つのムダ Seven Types of Waste
23.不良 Defects
24.過剰な人、設備、在庫 Excess Manpower, Equipment and Inventory
25.生産数量と人員数 Production Quantity and Number of People
26.かんばん方式 Kanban Method
27.かんばんの種類 Types of Kanban Cards
28.かんばん使用のルール1 Rules of Kanban Use 1
29.かんばん使用のルール2 Rules of Kanban Use 2
30.つくり過ぎを防ぐ Preventing Over-Production
31.微調整 Fine Adjustment
32.自働化1 Autonomation 1
33.自働化2 Autonomation 2
34.目で見る管理 Visual Management
35.アンドン Andon
36.省力化、省人化 Labor-Saving, Manpower-Saving
37.少人化 Flexible Manpower Line
38.多能工化 Multi-Skilled Development
39.作業改善 Kaizen (in operation)
40.設備改善 Equipment Kaizen
41.品質保証 Quality Assurance
42.品質は工程でつくり込む Quality must be built into each process.
43.ポカヨケ Mistake-Proofing
44.異常 Abnormality
45.管理・監督者 Manager and Supervisor
46.OJT, Off-JT On-the-Job Training, Off-the-Job Training
47.QC活動 QC-activities
48.安全 Safety
49.保全 Maintenance
50.リードタイム Lead Time

重版等で価格が変更になる場合があります。