傑作と呼ぶに相応しい海外の広告97点をオールカラーでお見せします。全作品を10の「切り口」で分類分けをし、その面白さや優れたテクニックを、クリエイティブ・ディレクターの金子秀之が懇切丁寧に解説します。広告業界人のみならず、海外の広告や文化に興味を持っている方々のハートを鷲掴みにするビジュアル・ブック。*本書は吉田秀雄記念事業財団から出版助成を受けています。著者紹介/著者による他の著作等金子秀之(かねこ・ひでゆき)資生堂宣伝部のアートディレクターとして前田美波里のサマーキャンペーンを担当。その後、中村誠、水野卓、石岡瑛子、松永真氏らと資生堂宣伝部の黄金時代を築く。1973年、博報堂のクリエイティブ・ディレクターとして、サントリーの「ブランデー、水で割ったらアメリカン」キャンペーンを手掛ける。ADC賞、ACC賞、電通賞、カンヌ広告映画祭金賞、クリオ賞など、多数受賞。著作は、『海外TVコマーシャルの英語』(共著、研究社)、『世界の公共広告』(研究社)、『アメリカンコマーシャル傑作大全集』(共著、誠文堂新光社)、『笑うCM――世界のユーモアCMオリンピック 』(共著、マガジンハウス)、など多数。
Chapter 1 広告はパロディーがお好きChapter 2 比喩の上手なコピーの広告Chapter 3 美しいエアラインの広告Chapter 4 セックスと肥満をテーマにした広告Chapter 5 説得力のある出版物の広告Chapter 6 広告の言葉あそびChapter 7 考えさせる広告(コピーのない広告)Chapter 8 催し物の広告Chapter 9 奇抜な屋外広告 Chapter 10 ビジュアル・ユーモア、ビジュアル・ショックの広告
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