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英国十八世紀文学叢書4〈全6巻〉
『オトラント城/崇高と美の起源』

奇跡、幻影、魔法、予知夢――あらゆる超自然が信じられていた、暗黒の時代の物語

ホレス・ウォルポール 著 / 千葉康樹 訳 / エドマンド・バーク 著 / 大河内昌

ISBN 978-4-327-18054-6 C0397
定価3,456円(本体3,200円+税)
四六判 上製 350頁
刊行年 2012年2月
NDCコード 933

【関連商品】1.パミラ、あるいは淑徳の報い3.ペストの記憶5.アフリカ人、イクイアーノの生涯の興味深い物語6.エロティカ・アンソロジー

『オトラント城』は最初のゴシック小説であり、今日のホラー小説の原点である書。格調は損なわずに斬新な新訳で刊行する。『崇高と美の起源』は、そのゴシック美学をはじめて理論化したエッセイ。

 『オトラント城』 ホレス・ウォルポール 著/千葉康樹 訳
 『崇高と美の起源』 エドマンド・バーク 著/大河内昌 訳

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