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対訳・注解 研究社 シェイクスピア選集5〈全10巻〉
『ロミオとジュリエット』
  Romeo and Juliet

「名前にいったい何がある? あの薔薇って名前の花は/
別の呼び名だって甘い香りに変りはないでしょうに、/−−」
 “What's in a name? That which we call a rose /
By any other word would smell as sweet,/ -- ”(2幕2場43−44行)
−−敵対する両家の憎しみを超えて愛の真実を純粋の目で直視する二人の若い恋人たちは死への道をまっしぐらに突き進む。

大場建治 編訳注

ISBN 978-4-327-18005-8 C1398
定価3,888円(本体3,600円+税)
B6判 上製 372頁
刊行年 2007年1月
NDCコード 932

【関連商品】研究社 シェイクスピア・コレクション5 ロミオとジュリエット

 敵対する両家の間に生まれた若い二人の運命的な恋と、その悲しい結末。シェイクスピア作品の中でも特に人気のあるこの戯曲を舞台のリズムに即した正確で流麗な日本語訳で味わえます。日本人学者による初めてのテキスト編纂、初学者から研究者までを対象にした懇切な注釈・解説。今後のシェイクスピア上演および鑑賞は、本シリーズなしには絶対にありえない。

重版等で価格が変更になる場合があります。